2008年11月15日

ATOKでEndキーはもう死んでいる

ATOKでEndキーって使われへんで、って話。

そもそも「Endキー」ってどこで出てくるか、皆さん知ってますか?電子辞典で意味調べたり、英単語調べたりするときやねんで。ATOKに辞書ついてきたから、意味調べたいなーと思って、どうやんのやろって思ったらEndキーっちゅうのを押せいうねん。しょうがないから押そう思てんけど、「どこにあんねん!」って夜中に一人でツッコミやで。

皆さん、そんなどこにあるかもわからんキーなんて忘れてもええで。今日からみんな、「Tabキー」や。これはがち。

ほな、どうやって設定するかやねんけど・・・まずはメニューで環境設定を選ぶんや。そしてキー・ローマ字・色タブやな。んで、キーカスタマイズや。もうわかってきたやろ。ここで「Tabキー」の「変換中」・「次候補表示中」っちゅうやつを「同音語用例ウィンドウオープン/表示切り替え」にしてしまうわけや。

これで準備OKや。何か入力してから「Tabキー」押してみてや。例えば「天才」なんかどうや。変換キーを押した後、Tabや。明鏡国語辞典では「生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。」・・・ん?わしか?もっかいTabキー押したろ。ジーニアス和英辞典では・・・「genius」・・・なんやわしのミドルネームやないか。

・・・これのいいところは、省入力候補を表示するためのキーにもなってるところや。ここボールドで大文字にしといたったわ。さっきの「てんさい」なんちゅうのも、「てんさい」ってうったあとに変換キー押さずにすぐTab押すやろ、するとほら、省入力候補と電子辞書のてんこ盛りや!

な、便利やろ。これからは何か困ったら即「Tabキー」や。活用してや。

ほな。

Tachicoma
posted by Tachicoma at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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