2008年09月29日

よろしい、ならば住所もATOKだ

住所の入力にもATOKが大活躍です。
1.郵便番号→住所へ変換
2.住所(の一部)→郵便番号、正確な住所、郵便番号付き住所
順にまとめておきます。

0.その前に・・・
 まず最初に、2つ、プロパティのチェックボックスを入れておきましょう。

 その1;「郵便番号の入力時に住所を表示する」にチェックが入ってるかを確認しておきます。初期設定ではオンになっています。場所:プロパティ→入力変換タブ→省入力・推測変換→一番上の項目。
 その2;「郵便番号辞書:事業所」のチェック。これは初期設定でオフ。プロパティ→辞書学習タブ→郵便番号辞書セット→郵便番号辞書セット・上から2番目

1.郵便番号→住所へ変換:F3キー、Tabキー
 変換したい住所の郵便番号、例えば「464−0028」と入力します。すかさずF3キーを押せば、「愛知県名古屋市千種区東明町」と変換されます。あるいは、郵便番号入力中にTabキーを押しましょう。省入力候補が表示され、住所がわかります。

2.住所の一部→正確な住所、郵便番号:F3キー
 これこそATOKの真骨頂。住所の一部をまず入力して、F3キーを押せば、正確な住所に変換できます。また、郵便番号や郵便番号付き住所へも変換可能。やってみましょう。「東明町」と入力。さらにF3キー。すると下図のような変換候補がずらっと並びます。もう後はご自由に。好きなものを選んでください。

ATOK住所1.jpg

こんなところ。
タグ:ATOK
posted by Tachicoma at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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